2010年12月19日

eriどうぶつ病院の12月*爬虫類編*

大分師走感が高まってきました。
地元はそうでもないのですが、昨夜新宿へ行ったらクリスマス一色。
イルミネーション周囲はカメラを構える人で道がふさがれていました。

そんな中、当院も毎年恒例の紅葉クリスマスツリーでお出迎え中。
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ホルスフィールドリクガメ(柚子・神輿・桂花)は
冬専用飼育箱でだらだらです。
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オマキトカゲ(樅・柊)は温室で食欲旺盛、水浴びも健在!
ここのところ室温が下がってきたので、保温球を追加しなくては。
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昨年あたりから診察室デビューしたヒョウモントカゲモドキ(はーちゃん)は
この夏は結構昼間も顔を出していて、皆様の人気を集めていました。
今はクリスマス用にとゆずちゃん(オカメインコ)&小梅ちゃん(セキセイインコ)
ママに頂いたコリウスの葉陰がお気に入りです。
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パンケーキリクガメ(ティンパニ・オーボエ)も今年は活発でした。
昨日は希少な葉付人参をるいくん(ホルスフィールドリクガメ)ママに
いただき、初挑戦しました。
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爬虫類の中ではお茶目な行動で不動の人気のゲイリートゲオアガマ
(蒲公英・土筆・アロエ)も今年はファンキーさ炸裂なまま冬に突入。
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今年は気温のせいか、爬虫類たちはとても活発な時期が長く、
保温の手も今までよりも緩めざるを得なかったご家庭が多かった気がします。
そのため、この急な冬到来に温度対策が間に合わなかった事例が多かったようです。
何年も安定しているケージ内でも、改めてこまめな温度湿度チェックが必要そうです。

私も在庫していた保温球や紫外線灯をすべて使い果たしたので、
また買いに行かなくては。
冬は保温グッズの故障がダイレクトに体調不良に繋がります。
フードやサプリメントのほか、飼育器具の予備の再確認も是非なさってくださいね。

ニックネーム eri at 10:42| 爬虫類たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする