2011年07月07日

ジュウシマツとセイキチョウ

先日、木と香(ジュウシマツ夫妻)、ゆる(木香の養子セイキチョウ)の3羽を
ちょっと広いケージに移しました。
今まではゆるを育ててくれていたときの小さなケージから壷巣を外して
そのまま住んでもらっていたのですが、狭すぎてそこ自体を巣に仕立て出し、
香が隣のゆきとルナ(セイキチョウ夫妻)のケージにちぎった紙くずや自分たちのフンを
投げ込むようになってきたのです(壷巣の掃除をするように)。
もちろん木も産卵しようかな〜というムードになりやすくなります。
ゆるも同居しているというのに、常にオアツイ二人・・・
ということで、広めのケージを引っ越すことにしました。

ところで、ジュウシマツとセイキチョウでは動きが明らかに違います。
セイキチョウは、かなり広いケージでやっと本来の動きをすることができます。
しかし体が小さくすばしっこいため、放鳥をしていません。
そのため、セイキチョウは当院のほかの子達と比べると、
相当エコヒイキに広いケージにいます。
ゆるもそろそろ大人ですので、ちょうど良いお引越しとなりました。

大き目のケージになったとたん、ゆるが生涯初のホバリング。
本人も面白いらしく、何度も繰り返していました。
木と香は「この子、私たちと違う・・・・・・?」
(でもそもそも、外観が全く違うのですが)。

フィンチの動きというのはいつまで観ていても飽きません。

P1040108.JPG←ちょっと前の3羽

ニックネーム eri at 11:48| 鳥たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする