2012年08月10日

eriどうぶつ病院の夏〜爬虫類編〜

P1100572.JPGホルスフィールドリクガメが孵化して早一ヶ月
4つの卵が無事すべて孵化しました。
一番大きい子は孵化時の1.5倍になりました。
アガマ水槽の上にいます。覗いてやってくださいね。

そして夏に向け、アツ過ぎるアガマ水槽の上を一月前に子ガメに譲った
ヒョウモントカゲモドキのはーちゃん。定位置に戻りました。
最近はシェルターの上でひんやり涼んでいます。
P1100388.JPG彼は5月中旬から人工飼料にチャレンジしていました。
かたくなに拒んでいた人工飼料ですが、今では奪い取るように食べてくれます。
人工飼料を食べられるようになることは、あらゆる面で損はないだろうと
トライしてもらいました。
個人差はあると思いますが、彼に関してはあまり簡単ではなかったです。
レパートリーが増えてよかったよかった。

オマキトカゲたちは、最近はよくお風呂に入りっぱなしになってます。
冬はお湯になっているのですが、
夏は水にしているので冷えてしまわないかと見ているこっちがひやひや。
でも結構平気なようです、さすが練馬の夏。

ホルスの成カメたちは、ガイナの塗られた放牧場で
毎日元気に過ごしています。
P1100068.JPG白いところが塗布面です。
やはり床面の熱さが違うので、熱中症対策にはなっていそうです。
今年はトマトの頂き物が続き、その都度バトルと化しています。
(パンケーキリクガメとオマキトカゲ、子ガメにも大好評でした。
愛情こめて作られた美味しいトマト、ありがとうございました。
ちなみにヒトも頂戴いたしました♪)

暖めたり、涼めたり、冷えたり、バランス食や夏野菜を採ったりしながら
みんなそれなりの夏を過ごしています。

オリンピック観戦で寝不足の続いているかたも多い様子。
おうちの動物たちのお世話をするのはあくまでもヒト。
動物たちの健康に、もっとも欠かせないのはヒトの健康です。
まだまだ夏はこれからが本番ですから、
動物の夏対策にとどまらず、ヒトもどうぞ充分な対策をして、
お体に気をつけてお過ごしください。

ニックネーム eri at 18:00| 爬虫類たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする