2013年04月01日

eriどうぶつ病院の春〜イモリと爬虫類たち編

P1140864.JPGこれはイモリ夫妻の卵です。(白いのは残念賞)
昨年のケージレイアウトが効いたのか、
はたまた夫妻が大人になったのか、
今年は産卵を確認できました。
昨シーズンまでは夫(おっと)の袖振り行動がイマイチ地味でしたが、
今シーズンはかなり頑張っていて、それが実ったようです。
最初に発見したのは先月21日、それからぽつぽつ見つけています。
P1140824.JPG真ん中の葉に注目
アカハライモリは、こうやってひとつずつ卵を産み、
丁寧に丁寧に水草で包みます。
こんな大切そうなのに、放っておくと夫妻が食べてしまいます。
なので気がついたものは取り上げています。

そしてホルスの大人たち。
今年は最後の雪の後からずっと外に出ていて、
もうすっかり食欲旺盛の活発状態です。
彼らが起きてくると本当に春を感じます。
10年来のスローイーターの神輿が今年はてきぱき食べます。
昨シーズン初の産卵をしたくらいなので、
何か彼女のカラダの感じが変わったのかもしれません。

ホルスの子供たちも、食欲がワンランクアップしています。
生後8ヶ月の現在70〜80グラム。大きくなりました。
P1140662.JPGP1140663.JPG
↑先日恒例の身体測定をだっこちゃんに妨害されたところ

パンケ夫妻もアガマ夫妻もオマキ夫妻もはーちゃんも
とても元気にしていますが、
冬もテンションが下がるものの普通に生活をしているので、
ホルスほど春を告げてもらった感じではないかな。
でもパンケとアガマはほんとに活発さが戻ってきましたので
ぜひ診療の合間に水槽を覗いてやってくださいね。

水槽を半分サイズに縮小したとき、老魚くんたちは20匹になっていました。
P1140664.JPG
そこへ、ジュウベイ君宅で昨年誕生した
ブッシープレコの「サンシくん」が3/4に仲間入りしました。
運がいいと昼間でも顔を出していますので、
こちらも運試しにのぞいてやってくださいね。

ニックネーム eri at 20:57| 爬虫類たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする