2014年03月06日

eriどうぶつ病院の冬の幕開け〜爬虫類+イモリ編

今年の東京の冬は、大の苦手の「雪」にずいぶん翻弄されました。

私も一月は怒涛の事務仕事、二月は喘息に翻弄された日々でしたが
(声帯炎で声の出ない間のご協力、本当にありがとうございました)、
先月中旬、外の大雪にもかかわらず
ホルスフィールドリクガメの子亀たち(金環&富士山)が
続々と活動を再開しました。
P1190992.JPG寝なかったのは誰でしょう〜。
冬の間も起きていたチームは順調に成長、
休憩していた子は成長も休憩していて、ちょっと大きさに差が。
同じケージにいても過ごし方が様々で、ドラマチックでした。
見比べてみてくださいね。

あとは大人ホルス(柚子、神輿、桂花)を起こすことが
冬の幕開け恒例のイベントですが、これもそろそろの予定です。
毎年冬眠箱からゴソゴソ音がしたら、屋外へ開放しています。


そして、パンケーキ夫妻(ティンパニーとオーボエ)も
活動時間が増えてきました。
彼らは朝夕が活発ですが、冬の間は数日に一度の活動でした。
これから夏に向けては活動頻度が上がるのに加え、
夕方の活動時間が延びてきます。こちらもお楽しみに。

ヒョウモントカゲモドキのはーちゃんと
オマキトカゲ夫妻(樅と柊)は冬も年中無休でのんびりしています
(ただし夜ですが)。
P1190716.JPG夫婦で入浴中。

昨年生まれたアカハライモリたちも元気に成長を続けています。
P1200032.JPGケージ掃除中の避難場所にて。
しっかりオトナと同じ形で、赤虫とペレットを食べています。
まだケージがプラスチックなので、移動可能です。
じっくり観察したいかた、お申し付けください。
喜んで診察テーブルへ移動いたします。


もう三月です、早いです。
気候の不安定もまだ続きそうですし、
花粉その他体に悪いものの飛散も続いています。
動物も、ヒトも、体調に十分気をつけてお過ごしくださいね。
(説得力がぜんぜんなくて、スミマセン……。)

ニックネーム eri at 23:41| 爬虫類たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする