2017年07月21日

オマキトカゲ生後一か月経過

ソロモンオマキトカゲの幼体(命名パンダ)が、生後一か月を迎えました。
基本的には日中はかたくなに物陰に隠れ、夜間はケージ内を出歩いています。
しかし親たちは既知の食事タイム(16時ごろ)に備えて早めに行動をするので、
日々少しずつ出てくる時間が早くなり、最近は日の入りぎりぎりには出ています。
P7211759.JPG
今日はなぜか柊(父トカゲ)と寄り添って寝ていました…たまたま?
ちなみに柊がパンダを守るような行動や威嚇する姿は見ていません。
また、柊がパンダに近寄っても、樅(母トカゲ)は全く威嚇しません。

ヒトに対しては母というより有能なボディーガードと化して
狂暴化している樅の功績により、
パンダの正確な身体測定はほとんどできていませんが、
それでも今日は明確な成長を体重に確認できました。
のんびりでも、着実に、大きくなっていってほしいです。

6/23 52.2g(全長およそ24p、頭胴長およそ12p)
6/26 52.7g
7/1 53.1g
7/3 52.7g
7/5 52.1g
7/6 54.0g
7/13 54.5g
7/21 59.3g(全長およそ28p、頭胴長およそ13p)
体重は正確ですが、体長は写真からの想像なので不正確です。
パッと見は、全く成長を感じませんが、少なくとも縮んではいなそうです。

ニックネーム eri at 22:02| 爬虫類たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする