2017年08月21日

オマキトカゲ生後二か月経過

パンダ(ソロモンオマキトカゲ)が生後二か月を迎えました。
母親樅の狂暴性が、このひと月でずいぶん落ち着き、
体重測定のためにパンダを捕獲することが
比較的容易にできるようになりました。
パンダ自身は私の肘より先は敵、それ以外は樹木と思っているようで、
捕獲しようとするとがぶがぶ噛みながら登ってきて、
肘を超えるととにかく上へ向かって逃走します。
P8213374.JPG
このひと月でかなりの脱皮が見られましたが、指先がどうしても残ります。
(爬虫類と暮らしてるかたはその種類によってはご存知かと思いますが、
環境が合わずに上手く脱皮できないでいると、
その部位は皮膚疾患を起こしたり、脱落してしまったりします。)
今年の練馬は彼らの生息地であるソロモン諸島に近い気候
(気温は例年より控えめ、湿度はより高め)なので
夏の間は放置しても上手く行きそうなのですが、
親たちのようにザバザバお風呂に入らないので少し心配、ということで
捕獲ついでに濡れ布巾で全部取りました(過去になく怒り狂ってました)。

少しずつ侵襲的なことをしていって、
そう簡単に怒らない、広いココロの持ち主に育って欲しいものです(?)。

7/26 58.1g
8/14 63.7g
8/21 65.4g
P8213376.JPG

ニックネーム eri at 13:35| 爬虫類たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする